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ニュース・リリース
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2011年12月13日

業績予想の修正並びに繰延税金資産の取崩し及び特別損失の計上に関するお知らせ

最近の業績動向等を踏まえ、平成23年8月8日に公表しました平成23年12月期(平成23年1月1日〜平成23年12月31日)の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
また、繰延税金資産の取崩し及び特別損失が発生いたしましたので、併せてお知らせいたします。

1.連結業績予想の修正について

平成23年12月期通期連結業績予想数値の修正(平成23年1月1日〜平成23年12月31日)

(単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
(円 銭)
前回発表予想(A) 82,500 3,500 5,000 3,300 94.19
今回修正予想(B) 78,000 2,700 3,900 △1,100 △31.40
増減額(B-A) △4,500 △800 △1,100 △4,400 -
増減率(%) △5.5 △22.9 △22.0 - -
ご参考:前期実績(平成22年12月期) 82,752 6,624 7,587 5,260 150.14

2.連結業績予想修正の理由

(1)連結業績予想修正について

通期売上高は、想定為替レートより円高に推移していることに加え、音響・映像機器、光学・精密機器市 場において年末商戦向けの不振、欧州電装関連の需要低迷およびタイ洪水の影響から780億円(前回予想比5.5%減)となる見通しです。
また、売上高の減少を受けて、営業利益は27億円(前回予想比22.9%減)、経常利益は39億円(前回予想比22.0%減)、当期純損益は繰延税金資産の取崩し及び特別損失の発生により、11億円の当期純損失となる見通しです。

(2)繰延税金資産の取崩しについて

当社の業績見通しの悪化を踏まえて、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、平成23年12月期において繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額として17億6千9百万円を計上いたしました。

(3)特別損失の発生及びその内容について

マレーシア連結子会社の清算手続きが結了したことに伴い、平成23年12月期において為替換算調整勘定を取崩すこととなりましたので、為替換算調整勘定取崩損15億9百万円を計上いたしました。なお、今回の処理は、連結貸借対照表上の純資産の金額並びに連結キャッシュ・フローへの影響はありません。
また、連結子会社において発生が見込まれる臨時退職金を、特別損失として2億円計上いたしました。

なお、年間の配当予想につきましては、当初予想(1株当たり100円)からの変更はございません。

注)上記の業績予想に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいております。業績は、今後の様々な要因により見通しと異なることがあります。

お問い合わせ先:取締役管理本部長  大越 博雄 (TEL.047-710-1127)

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