WEBカタログには当社モータの機能と特性によって分類された代表的機種(約100機種)の製品情報がHTML版とPDF版でおさめられています。 また、電圧・温度の値を変えることで変化するモータ性能を、リアルタイムで性能線図化する「性能線図シミュレーション」もご利用いただけます。 企画製品の設計参考資料としてご利用ください。
ご使用に際して
- 当カタログに掲載している製品は、2010年8月現在のものです。改良のため予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。また、掲載製品は当社の代表的なモデルの参考例です。掲載モデル以外にもオプション(巻線・シャフト長等)をご用意しております。
- 当カタログで紹介している製品は一般電子機器に使用されることを意図しています。当カタログにて紹介されている用途以外で、きわめて高度な信頼性が要求される用途へのご使用をご検討の場合は、弊社営業本部または、最寄りの販売拠点までお問い合わせください。
- 当カタログに掲載している性能等は参考数値です。製品の仕様については、正式に取り交わした納入仕様書に基づくものとします。
- 当製品は、温度、湿度、有機ガス等さまざまな外部要因によって性能・特性に変化が生じますので、製品使用の際には、必ず使用上の一般的注意事項をご覧ください。
- 当カタログで紹介している製品は、企業ユーザー様向けの受注生産製品です。個人ユーザー様への直接販売は行っておりませんので、予めご了承ください。
個人ユーザ様向け情報は「Let's Motorize」をご覧下さい。
| PDFをご覧いただくにはアドビシステムズ社で無償配布されているAdobe Readerが必要です。 |
| 性能線図シミュレーションをご利用いただくにはアドビシステムズ社で無償配布されているShockwave Playerが必要です。 |
モータの選定方法
カタログの検索には3つの方法があります。
| ご利用モータの機種名がわかっている場合は | |
| 企画製品・用途が決まっている場合は | |
| モータ形状や性能から選定する場合は | |
検索結果の見方
モータ検索を利用すると、下記のような結果表が表示されます。

- 機種名はHTML版カタログ(詳細情報)へのリンクです。
マークはPDF版カタログ(詳細情報)へのリンクです。
マークのついているものは性能線図シミュレーションがご利用になれます。マークをクリックすると別ウィンドウが開きシミュレーションが起動します。- 同時に複数のモータ詳細情報を比較閲覧したい場合は、機種名横のボックスにチェックを入れ、表下のウィンドウタイプボタンを押してください。(ウィンドウタイプに合った機種数だけお選びください)
カタログの見方
各カタログページには、機種名・代表的用途・外観写真・性能表・外観図・性能線図が掲載されています。 このWEBカタログに収録されているモデルは標準的なモデルの参考例です。掲載モデル以外にもオプション(巻線・シャフト長等)を用意しております。

- 機種名は、通常7桁のコードで表示されます。
- このアイコンはPDF版カタログへのリンクです。PDFでは高解像度の外観図や性能線図がご覧いただけます。印刷にも最適なフォーマットです。
- 掲載している性能は平均的数値を、寸法は標準的なモータの外観寸法を表示しています。各単位との換算は、上記換算値をご参照下さい。
- 性能表や性能線図に色の付いたモデルは、当社スタンダードモデルとしてお薦めしているものです。
また、性能表のこの部分が青い文字の場合は、クリックすると性能線図シミュレーションがご利用になれます。 - 当社のモータには中性と進角仕様があり、進角仕様のモータ(性能表にCCW+又はCW+表示があるもの)については、外観図で示した通りの回転方向で使用して下さい(逆回転使用は不可)。両回転でご使用の場合は中性仕様をご用意できます。
- 代表的用途は掲載モータの使用例です。お客さまの具体的用途での適合性を無条件に保証するものではありません。
性能線図シミュレーションの使い方
性能線図シミュレーションは、モータ検索の結果表示と各カタログページ性能表のリンクから起動することができます。シミュレーションを起動した時点では、性能線図は定格の値を表わしています。
なお、本シミュレーションはあくまでも参考値です。詳細なデータにつきましては当社までお問い合わせください。

- 機種名、電圧範囲[表示電圧]を表示しています。進角仕様のモータの場合は、下段に回転方向と共に表示されます。
- 電圧・温度をスライドバー、数値入力で調節します。
- 「SET」を押すと性能線が固定されます。「RESET」を押すと書き出された性能線図はクリアされ、定格のみの表示に戻ります。
- トルクのスライダーを動かすと、各性能線との交点値が表示されます。「AT MAX」を押すと最高効率時に戻ります。