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環境負荷低減活動

本社における取り組み

省エネルギーを追求した本社屋

本社屋は、「限りある資源を最大限有効活用する」というマブチグループの環境基本方針に基づき、ダブルスキンによる熱負荷最小化や躯体蓄熱といった最新技術、手法の導入などによる省エネルギーの追求が積極的に実施できる設備を備えております。ライフサイクルCO2の排出が同規模の標準施設と比べて20%以上の削減を実現しております。

自然換気による空調負荷低減
自然採光を有効活用
  • ダブルスキン内部に生じる煙突効果による排熱促進のほか、アトリウムトップライトと連携し、中間期や夜間に自然換気により空調負荷を低減します。
  • ダブルスキンからの自然採光を有効に活用し、照明電力を削減します。

本社照明のLED化

東日本大震災に伴う電力不足以降、本社では、社内照明を必要最低限にまで落とした形で運用してまいりましたが、昨今の省エネ照明技術の進歩を勘案し、LED化による省エネへシフトする取り組みを行っています。

社員立体駐車場建設における環境への配慮

社員立体駐車場(本社)

本社の社員立体駐車場建設において、LED照明の採用はもとより、建設工事段階における環境への配慮として、木製型枠、足場材、掘削土の削減などにより、約8トンのCO2排出量を削減しています。

キャンペーン活動

クールビズ実施時にロビーに設置されたお客様向けの通知(本社)

地球温暖化を防ぐための取り組みとして、マブチモーター本社では5月~10月までの間クールビズを導入しています。また、省エネルギーキャンペーンの一環として、エレベータ利用を抑える「健康と環境を考えて!2階UPと3階DOWNは階段で」を実施し、地球温暖化防止のためにCO2排出量の削減に努めています。
今後は、引き続き省エネ啓蒙活動と省エネルギーキャンペーンを展開し、電気使用設備の運用方法や設備機能の見直しによる省電力化を推進し、CO2排出量の削減に取り組んでまいります。

工場における取り組み

環境に配慮した新工場建設

新工場建屋(メキシコ)

メキシコマブチの建設において、省エネルギー・省資源に向けて次のような対策を設計に取り入れることで、環境負荷低減に努めました。

  • 工場内、事務所内への全面的なLED照明の採用
  • 省エネ・省水タイプの空冷式クローズ配管型冷却水システムの導入
  • 緑地への灌水量を削減する外構計画として、多肉植物を多用

高雄マブチが資源回収優良企業に

高雄マブチは、台湾高雄市楠梓加工區管理處より、「資源回収(廃棄物リサイクル)優良企業」として2年連続で表彰いただきました。